基金・御奉賛のお願い
熊野速玉大社御創建千九百年大祭記念事業 特別御奉賛のお願い
熊野速玉大社は熊野の神々が降臨された神倉山から初めて現社地に宮殿を築いて新宮と号し、爾来、熊野の神々を斎き祀り、令和十年には御創建から千九百年という慶祝の年を迎えます。
『熊野権現御垂迹縁起』に熊野大神は「熊野新宮ノ神蔵峯ニ降リ給ヒ 次六十一年庚午年 新宮ノ東ノ阿須賀社ノ北 岩淵ノ谷ニ勧請静奉ル 始メ結速玉家津美御子ト申ス二宇ノ社ナリ」と記され、また『熊野年代記』『熊野年鑑』『水鏡』には、「景行天皇五十八年春三月 熊野ニ宮殿建ツ 是ヲ新宮ト号ス」と初めて熊野の地に神殿が造られたことが記されています。
このように熊野の昔始まりは、まず神蔵山を中心とした新宮から起こり、全国には五千社以上の御分社が祀られるに至りました。
皇室の御崇敬も篤く、わが国最古の御神像をはじめ、およそ千点を超える神宝が奉納され、中世には百四十度に及ぶ熊野御幸も行われ「蟻の熊野詣」の諺の如く多くの参詣者で賑わいました。
このような悠久な歴史を経て、このたび御創建千九百年という歴史的な節目を迎えるにあたり、太古不変の日本神道を未来へと繋ぎ、熊野信仰の一層の興隆を願って、以下の通り特別大祭並びに記念事業を執り行ないたく存じます。
御神縁深き皆様方には何卒「御創建千九百年記念事業」に温かいご理解と特段の御奉賛を賜りたく、伏してお願いを申し上げます。
◎お申し込み方法
お手数をお掛けしますが熊野速玉大社まで直接お電話にてお申し出ください。
ご案内状・申込用紙一式をお送りさせていただきます。
熊野速玉大社
電話0735-22-2533
FAX 0735-23-1560
御創建千九百年記念事業の概要
- 国宝修理事業並びに御神像複製事業
日本の至宝を未来へつなぐために、経年劣化による国宝古神宝の修理を毎年継続して行うための基金、及び日本屈指の御神像四体の複製を製作して熊野信仰への理解と文化財の保存に努めます。 - 境内整備事業並びに調度品の新調
拝殿拡張工事、拝殿・参集殿防水工事、双鶴殿耐震工事、神々への調度品の新調、参拝者駐車場の整備等・参拝者の増加に伴う諸工事を行います。 - 式年奉祝大祭の斎行並びに特別記念品費
- 奉祝記念行事関係費
尚、奉祝大祭は、令和十年春から五月頃にかけて斎行を予定しております。
御奉賛に対するご待遇
御神前にて御芳名を奏上し、御奉賛金額に応じて特別記念品をお送り申し上げます。
御奉賛の種別
| 一千万円以上 | 特別記念品、特別感謝状、芳名奉掲、祭典ご案内 |
| 五百万円以上 | 特別記念品、特別感謝状、芳名奉掲、祭典ご案内 |
| 百万円以上 | 特別記念品、特別感謝状、芳名奉掲、祭典ご案内 |
| 十万円以上 | 特別記念品、感謝状、芳名奉掲、祭典ご案内 |
| 一万円以上 | 特別記念品、感謝状、祭典ご案内 |









